脱毛サロンでの脱毛の種類

By | 2016年2月16日

今現在、脱毛サロンで行われている脱毛の方法と種類について紹介したいと思います。
まず、エステサロンで行われる脱毛方法はおおよそ3種類になります。
・ニードル式
極細の針を毛穴から毛根付近まで突き入れて電流を流して毛根を破壊します。
かなり痛いらしく、そして怖いです。
施術時間はだいたい毛一本に対して15秒、両ワキ処理で90分〜120分との事。
15秒に1回で90分かかるとして、大体360回程針を刺される計算になります。
毛根を破壊してしまう為効果は絶大ですが、やっぱり怖いですね…。
・レーザー式
レーザー光を肌表面に当て、毛と毛根にダメージを与えて処理します。
レーザー脱毛の痛みの例えとして、「輪ゴムで肌を弾かれる感じの痛みに似ている」とよく例えられます。
これって輪ゴムをどれだけ伸ばすかで痛みって変わってきますよね…?(笑)
個人差ということなのでしょうか。時間的に両ワキで10分程だそうです。
・S.S.C.式
ジェルと光の相乗効果で制毛処理を行う脱毛方法です。
肌にダメージを与えないレベルに機械の出力を抑えてある為、即効性は薄いそうです。
ただ、3種類の方法の中で一番痛みが少ないということと、1秒で約200本の毛を処理できてしまうそうです。
両ワキで3分で施術が完了してしまうそうです。
施術後の肌トラブルの少なさもウリのようで、今脱毛エステで主流になりつつある施術方法だそうです。
基本はこんな感じだそうですが、特に痛みに関しては脱毛部位による違いや個人差があると言うことは覚えておいてください。

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