プロミスなどで個人事業主が借り入れできないというのは本当?

By | 2016年7月31日

確かに個人事業主は契約ができないという銀行のカードローンやキャッシング会社は少なくはありません。
収入の今後の安定を見ることができない、それが正直なところかもしれません。
例えば雇われて働いている場合、正社員でも契約社員でもパートでもアルバイトでも雇われているのであれば給与はもらうものになります。
これは当然のことではありますが、個人事業主となれば変わってきます。
給料は自分で発生させるものになり、従業員を抱えている場合には給料をもらうのではなく与える側になります。
多くのキャッシングを扱っている業者は個人事業主には別のローンを用意しています。
例えばプロミスで通常のキャッシングができ資金使途は生計費か事業費に限るという注意書きはあるものの利用は可能ですが、自営者カードローンもあります。
目的ローンもあります。
つまり自由に選ぶ選択肢があるということです。
自営者カードローンは通常のキャッシングと変わらない内容で利用することができます。
最大融資限度額は通常は500万円ですが、自営者カードローンは300万円になるという違いはあるものの、借入利率も遅延利率も、残高スライド元利定額返済方式も、返済期日も変わりはありません。
ただし必要書類には違いがあります。
本人確認書類だけではなく収入証明書類と事業実態を疎明する書類が必要になります。
収入証明書類は確定申告か青色申告決算書、もしくは収支内訳書になります。
事業実態を疎明する書類は営業許可証や住所などの発行書類となります。

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